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2.四ヶ町商店街の誕生 〜戦後・軍需景気〜
昭和20年6月28日の佐世保空襲で、上京、本島、島瀬あたりは焼け野原になりました。敗戦後は闇市が横行して、これを心配した本島町、島瀬町の商社の人たちがちゃんとした商売をするために、セントラル商店街を結成。同じ頃、上京町でも京町通
りの実業家の人たちも京栄会を設立しました。
昭和25年に朝鮮動乱が起こり、一気に不景気を吹き飛ばす特需景気が始まります。それまで分かれて活動していたセントラル商店街と京栄会は昭和27年、話し合って四ヶ町連合大売り出しを開催。これがきっかけとなって翌年の昭和28年に正式に商店街としてスタートしました。四ヶ町商店街の誕生です! (
→そのころの写真)
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