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佐世保のうつりかわりと、四ヶ町の誕生は以下のとおりです。
●明治19年(1886年、今から約120年前)
日本海軍が港を建設し、人口が増えて町が開けました。
●明治35年(1902年) 佐世保市が誕生しました。
そのころの商業の中心は、今の市役所付近にありました。
●昭和のはじめごろ(今から70〜80年ぐらい前)
商業の中心が、いまと同じように四ヶ町の付近になりました。
●昭和20年(1945年)
第2次世界大戦時、佐世保空襲で焼け野原になりました。
●昭和20年代
戦争が終わり、焼け野原になったところにも新しい町ができ、
ふたたび商業もさかんになっていきました。
●昭和28年(1953年)
組合を作り、共同して商業を行なうようになりました。
(させぼ四ヶ町商店街の誕生)
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