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本当にバラ色?長期的な目で考えよう市街中心部はゴーストタウンに…参考リンク・資料
市街中心部はどうなっちゃうの?
大型店は言葉巧みに消費者利便性・雇用税収の増大といったメリットを訴えかけていますが、その巨大な規模を保つことができず数年後には撤退、焼き畑商業的開発によって市街中心部はシャッター街化、人が誰も歩いていないゴーストタウンと化してしまった例が全国には沢山あります。今のあたたかく、にぎやかな私たちの“まち”が崩壊した先にはなにがあるのでしょうか。
もしも相浦に大型商業施設ができたら…中心市街地はゴーストタウンになるぞ〜!
さ、さらに困る事山ほど…/渡り鳥が休息する豊かな自然が破壊!/県道が大渋滞!救急も消防も通れない。/街のバーガー店・外人バーもホテルも観光業は風前の灯に…/街中がよくてできたマンションも無意味!/バスもタクシーも利用者がいなくなる。通院の楽しみもゼロ。
新規雇用2000人って言うじゃな〜い?そのかわり街で働く4000人が失業!残念!
税収6億円って言うじゃな〜い?街の中からの税収は10億円以上なんだよ〜!残念〜!
投資額140億って言うじゃな〜い?中心市街地を作るなら300億円以上かかるんだよ!残念〜!


だから…子ども達に残しておきたい、かけがえのない故郷・させぼの財産。たのしい街、ぬくもりの街
私たち商店街は、大型商業施設にはできない地域活動と、これまで以上に消費者利便性の向上やサービス強化に努め、商店街の活性化と地域の繁栄、佐世保市の発展のために、さらに努力を続ける決意です。