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本当にバラ色?長期的な目で考えよう市街中心部はゴーストタウンに…参考リンク・資料
佐世保の未来はどうなるの?
330年の歴史を持つ相浦・川下新田をつぶし、 九州最大規模の大型商業施設ができようとしています。 大型商業施設は出店にむけ、バラ色の宣伝をしていますが… 本当にバラ色なのでしょうか? そこには失われるものはないのでしょうか? “なんでも揃う大規模商業施設” “全国一律サービス” “映画館等の遊戯施設” “巨大無料駐車場” “雇用・税収増大” しかし、実質的には… ・一時的なパート雇用2000人 ⇒影響を受けた倒産廃業店舗の失業者3000人以上! ・税収6億円 ⇒佐世保地価下落・売上減少で税収マイナス10億円以上! 短期的な利潤追求による 「焼き畑商業」的開発
その反面、失われていくものは?
×豊かな自然環境・景観 ×巨額投資された農業用地 ×子どもの安全な遊び場
×特徴豊かな地域文化の衰退 ×中心市街地の衰退(シャッター街化) ×それらに伴う観光都市計画
×お年寄りの住みやすい、高齢化社会に適したまち
そしてもし数年後、撤退でもされると…
●共倒れ(短期的な利潤は中央資本へ) ●中心市街地の復活は不可能
させぼの“ゴーストタウン化”〈実際に全国には同様の事例が溢れています〉


長期的な目で考えよう!未来の子ども達へ、どちらを残していくべきか? ●豊かな自然環境・自給自足の農業地 ●スローライフ・循環型コンパクトシティ ●お年寄りにやさしい高齢化対応社会 ●フェイスtoフェイスの地域社会 ●小さいけれど、文化豊かな観光都市“させぼ”

私たち商店街は、大型商業施設にはできない地域活動と、これまで以上に消費者利便性の向上やサービス強化に努め、商店街の活性化と地域の繁栄、佐世保市の発展のために、さらに努力を続ける決意です。